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イメージ

「ひたすら8時間弾くよりも、イメージをもって2時間弾く事のほうがよっぽど価値がある」

Itzhak Perlmanがビデオで話してた。



「練習したんだけど、いざ人前の演奏になると。。。」

「ライブになると頭が真っ白に。。。」

なぜかというと結局このイメージの話なんだと思う。

例えば家で練習してる時のイメージって多分「弾けるようになる」だとおもう。

でも人前で弾くって事はやっぱり「伝えたい」というイメージが少なからず出てくる。

「人前で弾く=伝える、伝えたい」という思いが強い人ほど、練習の時に「弾けるようになる」を繰り返していたら緊張すると思う。

Itzhakがあのビデオで言ってるイメージはもっと

音楽的(こういう音色を出すとか)な事だけど、

こういう思いを伝えたいっていうイメージもすごく大事だと思う。
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弾けるようになる

弾けるようになるということは、、、



柔軟なマインドと的確な手の動きと力加減の組み合わせなのではないだろうか。


Loose mind + solid hands


最初は誰もが逆からスタートする。

solid, tense mind + loose, inaccurate hands

考えすぎてガチガチになったマインドと、正確さと力加減がバラバラな手の動き。


practicing,,,

最近、練習が楽しい

やる度に一歩一歩、1mmでも進んでいるという感覚を得る事ができるから。

以前まではひたすら壁に正面からぶつかっていく感じだった。

もちろん、今だってたまにそう感じ事もある。。。例えばキャノンボールラグのもっと速く弾けるようになろうとひたすらループしてる時とか。

進歩している、という感覚を得るのに一番大事なのは、、、やっぱり目標なんだろうな。目標を設定すること、もしかしたら練習量と同じくらい大事な事かも

壁にぶつかる=目標設定が間違えているか、(遠すぎる、本当にやりたい事と関係ない事をしている)、それとも目標が定まらないって事なんだと思う(例えば目標が遠すぎて見えてない、もしくはマルチタスクしすぎてる)

目標の基準はいろいろ。。。例えばギャロッピングしてるならベースの人になった気持ちで弾くとか、ッチャ!のリズムの音を綺麗に整えるとか、メロディーだったら出した音が次の音とぶつからないようにするためにミュート考えるとか。。。

この基準が人それぞれ違うから音楽っておもしろいんです。結局その基準ってその人が聞いた音と経験から来てると思うからです。


ギャロッピング普及委員会ツアー真っ最中

ということで今日は徳島にきております。

サービスエリアからぱしゃり。

会場の側に徳島ラーメン屋があるということで。。。じゅるり

旅はやっぱり楽しいです。



真っ最中でなんですが、新しい旅やイベントの話がちらほら入ってきてます。

去年からの続きもあれば、新しいご縁も。

わくわくだぁ〜!!

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